ステイゴールド - 競馬初心者のためのおすすめ競馬本・馬券本レビュー実践辞典

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ステイゴールド

ステイゴールドの特徴

ステイゴールドは現役時代がそうであったように、
チャンピオン系の馬は出ません。

ブエナビスタやディープインパクトのように、どんなレースでも勝つような馬はいません。
もしかしたら、1頭くらいダービーを勝てるような馬がでるかもしれません。

基本的には、成長力があり、小回り、内枠を得意とする勝負根性のある馬が多いです。

一気に加速する脚があるので、中山や阪神内回りを得意とする馬も多く、
平坦であれば、新潟のような直線の長いコースでも持ちます。

たぶん、馬格の小さな馬が多いので、坂があるとパワー負けするのだと思います。

坂があっても直線の短い阪神競馬場の内回り、まだ馬が出来上がっていない3歳春までの東京競馬場なら勝負できるでしょう。

内枠を引いた時が狙い目。
ただし、馬格が小さい馬は特に、反動が大きいです。

ドリームジャーニーが代表で、有馬記念の後、京都記念を使った2010年体から疲労が抜けず、勝てませんでした。

ローテーションはゆったり開いたほうがいいですね。

まとめると、

①内枠
②間隔が詰まっていない
③直線の短いコースならなおよい。
④直線の長いコースも新潟のように平坦なら大丈夫で、東京競馬場も、内枠や3歳の春くらいまでのレースなら走れる。

ということになります。
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