重賞アプローチ/亀谷敬正のレビューと感想 - 競馬初心者のためのおすすめ競馬本・馬券本レビュー実践辞典

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

重賞アプローチ/亀谷敬正のレビューと感想

重賞だけは馬券を買う。
日曜日の3時にはフジテレビ系の全国放送があるから。

そんな人いますよね。
私もそうです。

だけど、新聞の通りに買っても、
面白くないし、当たらない。

重賞だけ狙って取れるようになる
競馬本がないか。

そんな風に思ったことありませんか。

重賞の傾向を血統の面から教えてくれるのが、
『重賞アプローチ』です。


重賞アプローチ

■『重賞アプローチ』とは?

JRAで開催される重賞レースの狙い方。
そして、過去のレースデータが載っています。

狙い方も、3つのポイントに絞ってわかりやすく解説してくれています。

重賞というのは、
傾向が毎年似てくるそうです。

毎年、新しい種牡馬が出てくるので、
狙う血統はちょっと考える必要はあります。

それでも、狙えるローテーションや、
狙える馬の特徴がきちんと書かれていますので、

慣れてくれば
穴馬を自然と見つけられるようになります。

■メリットとデメリット。

メリットは、
JRAの全重賞の特徴がわかること。

わかりやすいですし、
誰でも使える重賞解説書です。

穴馬が来やすいレースは穴馬の特徴を、
軸馬として固い馬の特徴がある時は、
人気馬の取捨を。

重賞によって狙うべき馬をきちんと教えてくれるのは、
うれしいです。

デメリットは、
結局は過去のデータということです。

これから、
ダイワメジャーや
アドマイヤムーンなどの新種牡馬の子どもが出てきます。

それらの新しい種牡馬の傾向は、
こちらが推測するしかありません。

フジキセキに近い適性を示すのが、
ダイワメジャーではないかと思っています。

こういうことは、
こちらで考えるしかありません。

■買って良かったこと。

1年使えることです。

それから、重賞の見方がわかること。

傾向はあんまり変わらないとしても、
来年も買うつもりです。

重賞の見方がわかってくると、
登録馬を見る時点から、
あの馬が内枠に入ったら狙おうとか、

1週間が楽しみでたまらなくなります。

重賞は買いたいなという人は、
買って損のない競馬本だと思います。

ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://keibanojiten.blog.fc2.com/tb.php/33-3ffa8a9c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。