ウイニングチケット2(競馬漫画)のレビューと感想 - 競馬初心者のためのおすすめ競馬本・馬券本レビュー実践辞典

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウイニングチケット2(競馬漫画)のレビューと感想

ウイニングチケット2巻は、
ついに主人公が動き出します。

元騎手だった主人公は、
新しい牧場をつくるために動き出します。

真剣に動けば、
回りの人間が動いていく。

漫画の話に限ったものではなく、
現実にもあると思います。

ウイニングチケット2

主人公が最初に手をつけるのが、
馬の「再生」

競馬というのは、定められたパイを取り合うスポーツ。
全ての馬がつけられた値段分走るわけではない。

だけど、
世界への扉が開いた今ら、

活躍馬が多くなれば、世界がある。
馬の「再生」というのは、競馬の世界でこれからのポイントになっていくものだと思う。

今、現実の競馬で必要なものを、
先取りして描いているように思います。

2巻のみどころは、
主人公の施設がない中でも馬を鍛える知恵。

ライバルの強さを、
実際に会うことで感じる主人公。

この2つ。

これからが楽しみな競馬漫画です。
ここは記事下のフリースペースです
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://keibanojiten.blog.fc2.com/tb.php/32-ed7ff116

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。