ウイニングチケット(競馬漫画)のレビューと感想 - 競馬初心者のためのおすすめ競馬本・馬券本レビュー実践辞典

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ウイニングチケット(競馬漫画)のレビューと感想

競馬漫画といえば、
「じゃじゃ馬グルーミンUP」が最高だと私は思っていたので、
他の競馬漫画を読もうと思いませんでした。

でも、競馬漫画を久しぶりに読みたい。
いい競馬漫画ないかなぁと思っていた時に知ったのが、
「ウイニングチケット」でした。

ウイニングチケット1

馬商という仕事をしている主人公。
いい馬を、いい馬主に引き合わせる。

馬の仲介やですね。
その確かな相馬眼で、馬券で儲けたりもできるみたいです。

そんな主人公は、昔、小さな牧場の息子。
ある外国人に騙され、牧場は乗っ取られ、父親は自殺。

だけど、単純な復讐劇ではなくて、
主人公は馬に関しては厳しくも心優しく、まわりの人間を引き付ける人物と描かれています。

ストーリーは、主人公の父親の仇と出会うということを軸に、
馬産地の現実など、競馬の裏側が描かれます。

非情な現実がある中で、
そこで生きている人を描く。

そこがこの漫画の魅力ですね。

それから、素直に優しさを表現できない
ヤンキーみたいな魅力的なキャラクターたち。

ストーリーももちろん面白いんですが、
競馬に対する情熱というか、
作者の半端じゃない熱い思いが伝わってくる漫画です。

競馬漫画何かよみたいなと思ったら、
候補に加えるべき漫画です。


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