2011年第33回新潟大賞典 - 競馬初心者のためのおすすめ競馬本・馬券本レビュー実践辞典

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2011年第33回新潟大賞典

地味に面白そうなのがG3第33回新潟大賞典

人気薄のサンデーサイレンスの血を持つ馬。
もしくは、
近走でメンバー中上がりが3位以内の馬。

2つ満たしていれば、さらにいいと思います。

といっても、
ハンデ戦で。

様々なローテーションで参戦してきて、
重賞好走してるからと人気してる馬がいたりと、
難解な1戦です。

鍵は、
①グレイソヴリンの血。
②枠。
③G2負けて、人気落ち組。

だと思います。

過去3年
2008年3着馬フィールドベアー
2009年2着馬ニホンピロレガーロ
2010年2着馬セイクリッドバレー
     3着馬ニホンピロレガーロ

これらの馬にグレイソヴリンの血があります。
ニホンピロレガーロは父がアドマイヤベガ。
アドマイヤベガはサンデーサイレンスとベガの子。
ベガはトニービン(グレイソヴリン系)の子どもなので、
アドマイヤベガはグレイソヴリンの血を内包しています。

2011年だと、
セイクリッドバレー
サンライズベガ
キタサンアミーゴ
デストラメンテ

上2頭は、人気ですね。
デストラメンテは、速い上がり勝負は苦手なので、

血統から狙い目はキタサンアミーゴ。

枠からみれば、
新潟の外回り2000というのは、
真ん中くらいの枠がいいです。

そのため、1枠や大外枠に当たった人気馬は、
疑う必要があります。

2011年は3週目の開催。普段は2週目。
いつもより、内は傷んでいると思います。

新潟は時計がいい分、ちょっとした芝の傷みが不利に働きます。

外は距離の不利を受ける。
なので、真ん中枠の人気のないSS系やキタサンアミーゴに注目です。

G2はメンバーが揃うレースなので、
きついレースになります。
そこからG3というのは、レース内容としては軽くなるので、

G2からくる馬
タッチミーノット
アロマカフェ
イケドラゴン

にも注目。

上に上げた馬が真ん中くらいの枠に来たら狙いたいですね。

参考にしてみてください。

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