2011年第59回京都新聞杯 - 競馬初心者のためのおすすめ競馬本・馬券本レビュー実践辞典

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2011年第59回京都新聞杯

実は大事なG2京都新聞杯が、NHKマイルカップの陰に隠れる形で行われます(笑)

京都新聞杯からダービー馬になったのはアグネスフライト1頭ですので、
ダービーに向けて大事なレースというわけではありません。

この京都新聞杯で、3着内に入った馬は、今後長く重賞で活躍するという意味で大事なんです。
2004年1着馬ハーツクライ(有馬記念でディープインパクトを破る)
同年2着馬スズカマンボ(13番人気で天皇賞・春を制す)
2005年3着馬アドマイヤフジ
2007年1着馬タスカータソルテ
同年3着馬サンライズベガ
2010年2着馬コスモファントム

重賞で穴をあける馬ばかりです。
京都新聞杯は、ミニ菊花賞といわれます。

理由としては、近3年マンハッタンカフェ産駒が3年連続優勝し、
その前はダンスインザダーク産駒が馬券になっているからです。。
つまり、菊花賞を勝ったか、菊花賞馬を輩出している種牡馬の子が活躍するレースなんです。

さらに、
京都の外回りのコースなので、スタミナだけではなくそれなりのスピード能力も要求されます。

よって、このレースの好走馬は、G3なら好走しますし、
長距離のG1にも強い。
このレースの1~3着馬は覚えておくだけで、馬券に役立ちます。

そんなレースであると、知っておくと良いと思います。

京都新聞杯は、そういうレースですので、
荒れることはそんなにありません。

能力の足りない馬が展開に恵まれて、という要素があまりないからです。
荒れるとすれば、能力があるのに、人気の盲点となっている馬がいて、
それを拾えるか、ということになると思います。

基本的には重賞好走組は強いです。

人気薄は前に行ける馬が条件。

人気になりそうなのは、
レッドデイヴィス
ユニバーサルバンク
クレスコグランド
トーセンレーヴ
あたりでしょうか。

レッドデイヴィスは2000以上の経験がありません。
ユニバーサルバンクは阪神で凡走、東京・京都で好走なので、条件はいいですね。岩田騎手なので1番人気にならなければ、前で競馬してくれるのではないでしょうか。
クレスコランドは、阪神で好走、道悪で好走なので、晴れたときの軽い京都の馬場はどうでしょうか。
トーセンレーヴは、人気は下がっての重賞好走後なので、条件はいいですが、連闘が心配。

この中なら、ユニバーサルバンクがいいかなと思います。

人気薄なら、
ディープサウンド。
ディープインパクトは菊花賞を勝っているので血統もいいです。
まあ、ディープインパクト産駒がめっちゃ出てきてますが。

あとは、ダノンフェニックス、ダノンシャークあたり。

そして、ステラロッサ。
いい手ごたえで皐月賞は進んだのですが、
前が壁になって抜けれませんでした。

京都は外回りだと最後の直線手前で柵がなくなるので、
前回のようなことはないでしょう。

やはり、G1からだとレースレベルが下がるので、
人気次第では狙いたい馬です。

サンデーサイレンスの血を持つ馬で、
人気のない馬から面白そうな馬を探すのが、
京都新聞杯になりそうです。
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