NHKマイルカップの展望 - 競馬初心者のためのおすすめ競馬本・馬券本レビュー実践辞典

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NHKマイルカップの展望

今週のG1といえば、NHKマイルカップ。

2歳チャンピオンVSマイル路線組みVS中距離転戦組みという構図。

ローテでは毎日杯組が5勝。
けれど、毎日杯組の過去を見れば、
クロフネ、キングカメハメハ、ディープスカイ、ダノンシャンティ。

と最強クラスの馬が勝っているので、ローテがいいというよりも、
その馬の能力で勝ったというほうが大きいと思います。
この3歳の春はどの馬もクラシックを狙うので、
中距離路線のほうが層が厚い。
そこを勝ち切る馬だからこそ、マイルでもなんとかなると考えたほうがいいでしょう。
なので、コティリオンは人気しそうだけれど、人気と実力のバランスを考えると、
積極的に買いたい馬ではないですね。

むしろ、人気薄ならニュージーランドTからの馬がオススメ。
2008年は14番人気ダノンゴーゴーが3着。
2009年は10番人気ジョーカプチーノが1着。
2010年は5番人気ダイワバーバリアンが5着。

小回り、急坂、芝の重さなど、
中山では力を発揮できなかった馬が、東京で変わり身を見せるので、こういう結果になるのだと思います。

今年はニュージーランドTが阪神外回りでした。
コースの形態としては東京1600に近いため、大変身は望めないかもしれませんが、ニュージーランドT組の5位までには注意が必要でしょう。

グランプリボスは東京のほうが合うと思うので、コティリオンかグランプリボスかなら、
グランプリボスを重視。

血統面でいうと、
SS系×ダート血統がNHKマイルカップでは強いようです。
理由としてはある程度、前に行けて、最後の直線の瞬発力もそこそこあるような馬がいいからです。
3歳のこの時期の馬では、後ろから前の馬をまとめて差し切るのはよほど能力がないと無理だからです。

血統面ならリアルインパクト、エーシンジャッカル、アドマイヤサガスに魅力を感じます。

穴ならリキサンマックス。
前に行けることと、キングヘイローはローレルゲレイロ、ムラマサノヨートーと、
NHKマイルでも過去馬券になった血統。

以上がNHKマイルカップの展望になります。
良ければ参考にしてみてください。
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