Vライン帯封講座/松沢一憲のレビューと感想 - 競馬初心者のためのおすすめ競馬本・馬券本レビュー実践辞典

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Vライン帯封講座/松沢一憲のレビューと感想

「馬単・三連単時代のVライン帯封講座~前走の位置取りだけで激走馬を見抜く方法~」のレビューと感想です。まず、最初に言えることは、競馬初心者に最初に薦めたい競馬本だということです。

Vライン

帯に書いてありますよね。
100万馬券の2.5回に1回はこの本に紹介されているVラインの馬が馬券に絡み、
そして、
4回に1回勝っているわけです。

この本が発売されたのが、2007年ですから、今現在がそうなのか私にはわかりません。
ただ、
2011年になっても、この馬券術は有効だということです。

なぜ、有効かというと。

血統や調教のように時代の流れによって流行りやスタイルが変わるものではない。
指数のようにオッズによって狙いどころが変わるわけではない。
オッズ馬券のように大型投資家の動きを追わなくていい。

ということです。
時代が変わっても、オッズが変わっても、前走の位置取りさえわかれば、
狙い馬がわかる馬券術。

これがこの「Vライン」です。

2010年を振り返っても、
日本ダービーを勝ったエイシンフラッシュ
ヴィクトリアマイルで2着したヒカルアマランサス
など、
人気薄をばっちり見抜くことができます。

ただ、
盲目的に「Vライン」に該当する馬を買うだけでは競馬に勝てません。

自分なりに「Vライン」に該当する馬を追いかけて、どういう場合にくるか研究しなくてはいけません。

私の場合ですと、

1、馬が若い場合は積極的に買う。2~3歳限定戦。とくに、3歳限定戦などは狙いやすい。
※高齢馬はレースの消耗度が大きく、馬にもよるが、巻き返すことは少ない。

2、適性のある競馬場に出走している場合は買う。
例えば、ヴィクトリアマイルで2着したヒカルアマランサスは、東京、京都で活躍する馬でした。
前走は、阪神競馬場で敗退。ヴィクトリアマイルは東京で行われますので、
ヒカルアマランサスにとって得意な競馬場で走れるわけです。
「Vライン」に該当した馬が、得意な競馬場にかわる場合も積極的に買います。

3、外国人騎手、リーディングジョッキーに乗り替わる場合。もしくは、主戦騎手に戻る場合。
栗東留学している関東馬など。
このレースが勝負!という気配がみられる場合にも、積極的に買うようにしています。

慣れれば一瞬で「Vライン」該当馬を発見できますから、
競馬初心者に、自信を持っておすすめできる馬券本です。

良ければ、参考にしてみてください。
ここは記事下のフリースペースです
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