競馬初心者のためのおすすめ競馬本・馬券本レビュー実践辞典

競馬本・馬券本レビュー実践辞典

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ラッキーゲート/TAROのレビューと感想

技術の進歩や
競馬の常識が変わったことで、

1頭の種牡馬が200頭近く、
種付けできるようになりました。

そのことにより、

サンデーサイレンスの血を持つ馬が爆発的に増えました。
そして、日本の競争馬のレベルは飛躍的にアップしました。

そのために、どの馬もそれなりのレベルにあるために、
穴馬をなかなか見つけられない。

もしくは、なんとなくコースによって、
枠の有利不利があるような気がするけれど、

なんとなくでしかない。

そんな人いませんか?

それを解決してくれる競馬本が
「TAROの競馬」です。

タローの競馬0518

■『ラッキーゲート』とは?

血統のレベルアップによって、
どの馬もそれなりの能力を持つ時代。

それにより、
競馬場によるコース取りがより一層大事な時代になります。

基本的には、内枠が有利なんですが、
競馬場によって、

外が有利な競馬場。
真ん中の枠が有利な競馬場とあります。

そんな競馬場のコースを解説してくれているのが、
このコースです。

■メリットとデメリット。

メリットは、
今後変わることのないだろう競馬のセオリーを学ぶことができること。

競馬を見る時に、
自分の中で1つの芯があると、
非常に有利になります。

枠の恩恵を受けそうな馬を見つけることはもちろん。
枠の不利で負けた馬の次走を狙うことができます。

非常に柔軟性のある本です。

デメリット

買い目が出るような本でもありませんし、
枠の有利不利などを受ける馬が毎度出てくるわけでもありません。

もちろん、
枠の不利をはねかえして勝つ馬もいます。

アマゾンのレビューなどでも、
賛否が出ていますが、自分なりにこの理論を使っていかなくてはいけません。

■買って良かったこと。

ずっと使える競馬本です。

レースの見方。
次に狙う馬の選び方。

競馬で勝つための姿勢を学ぶことができます。

枠やオッズを見ながら、
馬を選んで、
それが的中する喜び。

自分で馬を選ぶ喜びや、
競馬がうまくよろこびを感じられる競馬本です。

これで、2000円なら、
本当に安い競馬本だと思います。
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競馬ブック(2011年5月21日・22日)

競馬ブック最新号。
今週はオークス特集。

マルセリーナVSホエールキャプチャ

ですが。

マルセリーナのほうに分があるかな、というところです。

競馬ブック110516

評価が高いのが、

意外にメデタシ。
総得点で3位。

マルセリーナ、ホエールキャプチャの次の評価です。

私の桜花賞とチューリップ賞の本命がメデタシでした。
名前は強くなさそうですが、
ディープインパクト産駒。

ただ、母父がクロフネで、
33秒台を出したことがないのがネック。

マルセリーナはかたいとして、

33秒台の脚を出したことのある馬に注目したい。

バウンシーチューン
グルヴェイグ
アカンサス

あたりに注目。

それから調教のタイムをみると、
デルマドゥルガーにも注目したいです。

桜花賞組とフローラS組の対決。

早めに馬柱の見れる競馬ブックはいいですね。

2011年第6回ヴィクトリアマイルの展望

今週は、G1ヴィクトリアマイルです。
あのウォッカでさえ、負けてしまうのがこのG1の恐さです。

立ち回りのうまさが時に穴をあけるレースです。

注目血統

東京の1600は、

キングカメハメハ
フジキセキ
アグネスタキオン
タニノギムレット

が特注血統。

今回だと、

レディアルバローザ
ブロードストリート
カウアイレーン
ショウリュウムーン
エーシンリターンズ
アパパネ

が該当します。

ブエナビスタは有力だとは思いますが、
去年よりもメンバーが揃っているので、
もしかしたら、負けることもありえると思います。

特に、
カウアイレーンは、

前々走が牡馬混合で9着
前走が中山の大外で14着

牝馬の中に入れば、
逆転もありえると思います。

ローテーションでは、

マイラーズカップ組

阪神牝馬S

組が特に活躍しています。

アンシェルブルー
ショウリュウムーン
スプリングサンダー
アパパネ

は注目ですね。

この中だったら、
ショウリュウムーン
アンシェルブルー

この2頭は血統的にもいいですね。

それから、
穴なら、内枠。

週半ばのけっこうな雨で、内枠、先行に有利な馬場になっているようです。

どこまで能力差をカバーできるか、ですが。

ブエナビスタは、もう5歳。
衰えてきてもおかしくない歳ですので、
そのあたりも、考慮して馬券を買いたいですね。

参考にしてみてください。

競馬ブック(2011年5月14日・15日)

競馬ブック最新号です。

今週はヴィクトリアマイルですので、
その特集。

競馬ブックヴィクトリアマイル110512

もちろん、

ブエナビスタと
アパパネに注目があつまるわけですが、

中間の雨が気になりますね。

もしかしたら、
内枠有利馬場になってしまうかもしれません。

金曜日、土曜日と晴れても。
どうなるかわかりませんね。

もし、
ブエナビスタとアパパネが負けるとすれば、
そのあたりの馬場の影響になると思います。

面白いのは、
ワイルドラズベリー。

池添騎手というのが何かを期待させます。
それから、カウアイレーン。

中山の大外枠からの巻き返しに期待したいです。

今週はフォトレポートなど、
読み応えのある内容。

競馬ブックは面白いですね!!

重賞アプローチ/亀谷敬正のレビューと感想

重賞だけは馬券を買う。
日曜日の3時にはフジテレビ系の全国放送があるから。

そんな人いますよね。
私もそうです。

だけど、新聞の通りに買っても、
面白くないし、当たらない。

重賞だけ狙って取れるようになる
競馬本がないか。

そんな風に思ったことありませんか。

重賞の傾向を血統の面から教えてくれるのが、
『重賞アプローチ』です。


重賞アプローチ

■『重賞アプローチ』とは?

JRAで開催される重賞レースの狙い方。
そして、過去のレースデータが載っています。

狙い方も、3つのポイントに絞ってわかりやすく解説してくれています。

重賞というのは、
傾向が毎年似てくるそうです。

毎年、新しい種牡馬が出てくるので、
狙う血統はちょっと考える必要はあります。

それでも、狙えるローテーションや、
狙える馬の特徴がきちんと書かれていますので、

慣れてくれば
穴馬を自然と見つけられるようになります。

■メリットとデメリット。

メリットは、
JRAの全重賞の特徴がわかること。

わかりやすいですし、
誰でも使える重賞解説書です。

穴馬が来やすいレースは穴馬の特徴を、
軸馬として固い馬の特徴がある時は、
人気馬の取捨を。

重賞によって狙うべき馬をきちんと教えてくれるのは、
うれしいです。

デメリットは、
結局は過去のデータということです。

これから、
ダイワメジャーや
アドマイヤムーンなどの新種牡馬の子どもが出てきます。

それらの新しい種牡馬の傾向は、
こちらが推測するしかありません。

フジキセキに近い適性を示すのが、
ダイワメジャーではないかと思っています。

こういうことは、
こちらで考えるしかありません。

■買って良かったこと。

1年使えることです。

それから、重賞の見方がわかること。

傾向はあんまり変わらないとしても、
来年も買うつもりです。

重賞の見方がわかってくると、
登録馬を見る時点から、
あの馬が内枠に入ったら狙おうとか、

1週間が楽しみでたまらなくなります。

重賞は買いたいなという人は、
買って損のない競馬本だと思います。

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